アニメ ゲゲゲの鬼太郎

ゲゲゲの鬼太郎 第88話

ここではアニメ好きの私が毎回、ゲゲゲの鬼太郎を見た感想を書いていきたいと思います。

なお、ネタバレもあるのでご注意を。

今回は・・・

一反木綿が人間の女性に恋して、告白するもあっさり振られます。
それでもやはり、恋をしたい一反木綿。

一反木綿が妖怪酒場で一人飲んでいるところにねずみ男が現れます。
ねずみ男から、人間の女性と妖怪の男を共同生活させるという企画をしていると言われ、すぐその話に乗ります。

正直、一反木綿が人間の女性に興味があるとは意外でしたが…

ねずみ男の用意する「BIBIBI HOUSE」には、「イケメン妖怪」という言葉につられて若い女性が3人到着。
男性妖怪には、一反木綿の他には、豆腐小僧とかわうそ。

イケメンを期待していた女性たちは、「布と子供と獣じゃない…」とがっかり。
しかし1人の女性は妖怪好きであったため、嬉しそう。

他の2人は、騙されたからと鬼太郎を呼び、解決してもらおうとします。

しかしここで意外な展開に。
鬼太郎を見たその2人は鬼太郎のことを気に入ってしまい、パーティーに一緒に参加するよう促します。

鬼太郎は気が進まなかったけれど、目玉親父からも「何事も人生勉強じゃ」とすすめられ、しぶしぶ参加することに。
それを見ていたねこ娘は面白くないため、一緒にBIBIBI HOUSEに残るのでした。

一緒に料理をしている時も、鬼太郎やかわうそはほめられ、一反木綿は焦ります。しかしハッスルするも、ことごとく裏目に。

落ち込んで外に出た一反木綿は、妖怪好きの「まーちゃん」を見つけ、恋愛相談に乗ります。
まーちゃんには好きな男性が居るのですが、「遠くから見ているだけでいい…」と消極的。
一反木綿はそんなまーちゃんを励まします。

それから2人の仲は縮まり、「まーちゃん」「いっちゃん」と呼び合う仲に。

う~ん、いい感じですねぇ。

その夜-。
一反木綿は妖怪仲間に、「まーちゃんに告白する!」と宣言します。

一方、鬼太郎を気に入っている2人組のうちリカコは、「鬼太郎は優しくない」と愚痴をこぼしながら歩いている時に、はずみで灯籠を倒して壊してしまいます。
その灯籠の中には妖怪が住んでいたのでした…

場面が変わって一反木綿はまーちゃんに告白しようとしますが、女性の叫び声で中断されてしまいます。

叫び声の主はリカコで、先ほど倒れた灯籠から出てきた妖怪、古籠火に襲われそうになっていました。
駆け付けた鬼太郎たちが古籠火を追い払い、事なきを得ます。

しかしその間に、取り残されたまーちゃんが古籠火に狙われます。
まーちゃんを探しに行く一反木綿。
間一髪、一反木綿はまーちゃんを背中に乗せて助け出します。

しかし逃げた先に古籠火が追ってきて火を吐きます。
古籠火の火が一反木綿に直撃!

そこへ鬼太郎たちが追い付いて、鬼太郎が「あとは僕に任せろ!」と言いますが、一反木綿がそれを制止します。
「まーちゃんはわしが守ると!」

ここからが一反木綿の見せ場ですね~

しかしさらに古籠火の攻撃を受け、一反木綿は湖へ沈みます。
まーちゃんが「いっちゃん!」と叫ぶと、一反木綿は湖から復活し、古籠火に大量の水しぶきを浴びせます。

古籠火は水を浴びて縮まっていき、勝負あり!

駆け寄ってきたまーちゃんに、ここぞとばかりに告白する一反木綿。

まーちゃんの答えは…
一反木綿に勇気をもらい「自分の思いはちゃんと伝えたい!」と言って向かった先は、一反木綿ではなく、なんとかわうそ!

まーちゃんが好きだったのは、てっきり人間かと…

「BIBIBI HOUSEに来る前からかわうそ君押しでした!」と、逃げるかわうそを追いかけるまーちゃん。

失恋して気絶する一反木綿。

一方-。
古籠火は「私はどうすれば…?」と言ってきて、皆に気づかれます。
鬼太郎が灯籠を直して、古籠火は無事灯籠の中へ戻り、一件落着。

そして-。
落ち込んでいた一反木綿は、ねずみ男が連れてきた新しい女性にまたときめいてしまいました。

結構懲りないのね…



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