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うつ病治療中でもできる在宅ワークは?

うつ病により治療を受けた結果、仕事を休まなければなくなったり、退職せざるを得なくなる場合もあるでしょう。

そんな時は、気分が落ち込んで人と会うのも嫌になり、仕事もまともにできずに余計不安に感じることもあるかもしれません。

しかし、インターネットが普及している昨今では、外に出なくても仕事ができる在宅ワークがあります。
在宅ワークは隙間時間でもできるので、副業として生活の足しにもできます。

そんな在宅ワークについて説明していきます。

うつ病により仕事ができない悩み

うつ病を発症して自宅療養したために、それまでやってきた仕事ができなくなることがあります。

そのことによりどんな弊害が起こるのでしょうか。

経済的な問題が発生

例えば休職した時でも給与または傷病手当金などが支払われ、一時的にはしのげるかもしれません。
しかし、傷病手当金は最大1年半しか支給されませんし、休職もずっと続けるのは難しいでしょう。

最終的には退職ということになると、収入が止まってしまいます。
そうなると、生活に必要な光熱費や食費などをどこかから捻出しなくてはならなくなります。

貯蓄があったとしても、収入自体が途絶えると食いつぶしていかなければならなくなります。

仕事ができないことによる劣等感

うつ病を発症したことにより休職したり退職すると、自分は仕事もまともにできない人間だ、と劣等感に陥ってしまいます

また、治療を受けて仕事をしていない間は空き時間が多くなるので、無益に時間を過ごしてしまうという罪悪感も頭をもたげてきます。

特に、うつ病になる人は真面目で考えこみ過ぎる人が多いので、余計にそのような考えを持ってしまうでしょう。

そして、無益な時間を過ごして生きがいを感じることもできず、さらにもんもんとした気持ちになり、うつ病の治りも悪くなってしまいます。
最悪の場合、自分は価値のない人間だと自分を責め、この世から居なくなりたい、と思い詰めることもあるかもしれません。

在宅ワークのメリット

経済的な悩みを解消するための手段の一つとして在宅ワークがあります。
自宅療養中でも在宅ワークはでき、お金を稼いだり生きがいも感じることができますが、主にどんなメリットがあるのでしょうか。

人に会わずに仕事ができる

まず、うつ病で自宅療養している人にとっては、人と会うのも心理的負担に感じることが多いと思います。

その点、在宅ワークはパソコン1台とインターネット環境があればできるので、人と会う必要もなく、楽な気分で仕事ができます。
コミュニケーションとしてはメール程度なので、会って話すよりは負担は軽いでしょう。

自分のペースで仕事ができる

会社勤めの場合は朝早くに起きて満員電車に揺られながら出勤し、労働時間も拘束されます。また残業があると帰りも遅くなってしまいます。
このようなサイクルだけでも相当なストレスです。

その点、在宅ワークでは、朝、調子が悪ければ昼から始めても良いし、締め切りがきつくない仕事を選べば自分のペースで仕事ができるので、精神的な負担は比較的少ないです。

主に自宅で仕事ができる

在宅ワークと言うように、自宅に居ながらできる仕事なので、外に出る必要がありません
そのため、ストレスのない環境で仕事ができます

また、気分が良い日にはノートパソコンを持ち出してカフェや図書館などに行って仕事をすることもできます。
それでも遠くに行く必要もないので、散歩がてらに出かけてもよいでしょう。

おすすめの在宅ワークは

それでは実際にどんな在宅ワークがあるのか、順番に紹介していきます。

ポイントサイトの利用

ポイントサイトに無料登録して、アンケートに答えたり資料請求をすることによりポイントをため、現金化するというものです。

「ECナビ」や「GET MONEY!」などさまざまなサイトがあるので、どれか1つ選んでも良いですし、複数登録しても良いでしょう。
他にも、アンケート専門のサイト「マクロミル」などもあります。

Webライター

クラウドソーシングサイトに登録して依頼者からライティングの仕事を引き受けてWeb上で記事などを書く仕事です。

大手サイトでは「ランサーズ」や「クラウドワークス」などがあり、登録は無料なので気軽に始められます。

テレビを見た感想などの簡単な仕事から1記事3,000文字程度の仕事などもあり、金額も数十円から数千円などまでまちまちです。
文字数が多いものや画像の添付が必要なものもあり、難しいものほど金額は上がっていきます。

最初は簡単な仕事を請けて、ライティングスキルが上がってきたら徐々にレベルを上げていっても良いでしょう。

基本的に締め切りがある仕事が多いですが、だいたいは交渉次第で先に延ばすこともできますし、最初から締め切りが厳しくない仕事を選んでも構いません。
沢山の仕事から選べるのがメリットと言えましょう。

Webデザイナー

デザインに興味がある人には、選択肢の1つにできるでしょう。

前述のクラウドソーシングサイト内にWebデザインの仕事もあるので、ホームページデザインなどの仕事に応募して請けることができます。

固定報酬の他、時間単価での契約もあり、好きな形式を選べます。

ブログ

こちらはやや難易度が上がりますが、自分でブログを立ち上げ、記事を書いていくものです。

自分の体験談や知識などを記事にして、その情報を欲している人のために情報発信して、貼り付けたアフィリエイト広告により収入を得るというものです。
最初はなかなか稼げませんが、焦らずこつこつ記事を書いていくと稼げるようになってきます。

立ち上げるのにオススメのサイトは、世界でも最も使われていると言われるWordPressが良いでしょう。

順番としては、最初にWebライターの仕事をやっていき、ライティングスキルや知識がついたところでブログを立ち上げるとスムーズに行くでしょう。

まとめ

インターネットが普及している現代では、療養により外に出たくなければ、在宅でもできる仕事が多くあります。

仕事をすることによって社会に貢献できている実感が湧けば生活にも張りができ、自信にもつながります。
それにより、うつにより落ち込んだ気分もいくぶんかは和らぐでしょう。

焦ることはありません。自分のペースで治療しながらで良いのです。
いろいろな在宅ワークを試してみて、自分に合った仕事を見つけてみてはいかがでしょうか。



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