「クライアントの見分け方が分かるわけはない」と思っているあなたへ

クライアントの見分け方について

お話ししてきましたが、

「クライアントの見分け方が

分かるわけない」


と思っているかもしれませんね。

私も最初は、

クライアントを見分けることは

簡単にはできませんでした。


クラウドソーシングサイト

のように

無数に居るクライアントから、


自分の希望する条件の

クライアントを見つけるのは、

とても至難な業に思えました。


「どうすれば、自分の

希望通りのクライアントに

巡り合えるのだろう?」


Webライターを始めて

続けているうちに、

そんなことばかりを

考えるようになりました。


そして考え続けているうちに、

クライアントを見分けるには

あるコツがあることを

発見したのです。


思うように稼げなかった頃

Webライターになりたての頃は、

とにかく報酬額が低かったです。


1記事の締め切りが1週間として

締め切り日通りに執筆すると、

執筆できる数は

1カ月で4~5記事程度でした。


私がWebライターを始めて

間もない頃に付き合いのあった

クライアントは、


1記事あたり

2,000文字で1,000円程度。


つまり、5記事書いても、

1カ月で5,000円です。


さらに、クラウドソーシングでは

仲介手数料を2割

差し引かれるので、


手元には4,000円しか

残りません。


最初の頃は

それでも嬉しかったのですが、

やはり、続けているうちに

少ないと思うようになりました。


あなたも、ひょっとしたら

そんな状態の中に

居るかもしれませんね。


しかし

クライアントは無数に居ます


稼げないと思ったクライアントと

ずっと付き合っていく

必要もありません。


もちろん、

だんだんライティングスキルを

ステップアップしていく中で、


いきなり自分のレベルを超えた

仕事を求めても、

なかなか進まない

こともあります。


例えばWebライターを

始めたての頃に、

いきなり1万文字の仕事を

受注しても、


ちゃんとできない

かもしれません。


あくまでも

自分のその時のレベルに

合った仕事を

受注すれば良いのですが、


少しでも報酬額が高い方が

良いですよね。


その際にヒントとなるのが、

文字単価です。

仕事の内容が思っていたものと違う

クライアントと契約を交わして

記事の執筆に入ることに

なったけれど、


膨大なマニュアルがあり

その通りに書かないと

差し戻しされてしまう、

とか、


文章の執筆だけでなく

画像の挿入や表の作成の作業

などもある


WordPressにより記事を提出

と言われたが

やり方が分からない、


などにより、

執筆に時間ばかり

かかってしまう、


といったことは

ありませんでしたか?


私も実際に、

文章の執筆だけで良い

と思っていたら、


画像の挿入や表の作成まで

しなければならない案件があり、


記事の完成が予想以上に

遅れたことがありました。


こういった事態を

100%減らすことは

難しいですが、


仕事の内容を

クライアントに前もって確認する

ことにより、

ある程度防ぐことはできます。


良い案件を得るためにクライアントを見分ける

Webライティングの仕事を

受けるからには、


少しでも報酬額が高い記事

執筆に集中できる記事

など、良い案件に

巡り合いたいですよね。


良い案件を得るためには、

クライアントを

見分けられるように

ならなければなりません。


でも、どうやって?


大丈夫です。

私についてきてくれたら、

クライアントを見分けることが

容易になるはずです。


次回予告

次回の記事では、

私のとっておきの情報を

プレゼントとして

差し上げたいと思います。


楽しみに

お待ちください。

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